【輸入ビジネス講座】初めて会う人には手土産持参
2009.03.21 Saturday
中国は「食」の国。
日本人は、
生活のために働いて食べるという考えですが、
中国人は違います。
食べるために生きているのです。
イス以外の四つ足、
動くものは飛行機以外なんでも
食べると言われています。
そして、
中国人の心をつかむには、
やはり手土産が必要です。
最初は、
松本名物「松本てまり」にしようかなと
考えましたが、
やはり食べ物がいいと決断しました。
日本でも
初めて訪問する会社や取引先には、
手土産を持参します。
中国でも同じことが言えますね。
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■臨時休暇のお知らせ■
天然石、ビーズの仕入れに行ってきます。
期間:3月29日〜4月1日
メールでのご返答は、
4月2日以降随時行います。
ご了承してください。
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★皆様から沢山のお問合せをいただいております。
心より感謝申し上げます。有難うございます。
本当にいい勉強になりますね。
順番に返事しておりますので、お待ちくださいませ。
最近は、
中国の本を沢山読むように心がけています。
中国のことを悪く書いているタイトルのものは、
出来るだけ読まないようにしています。
そこで気がついたことは、
食に関する考え方。
中国政府の考え方は、
「食べ物に不自由していないと、
暴動は起きない」という趣旨のことが
書かれていました。
確かに
おなかがすいたときは、
仕事もはかどらないし、
イライラする。
私もこんなときは、
12時になったら食べるということはしないで、
早めの食事を取ることもある。
日本人の私たちでさえも、
手土産をもらったら嬉しいし、
その後の話し合いもスムーズに行くことがある。
そんなに高いものではなくても、
やはり心ばかりの
手土産を持参したほうが
よいと思う。
私は
長野県の松本市に住んでいるので、
老舗の和菓子屋さんが多い。
和菓子は
飛行機内のスーツケースに入れて持っていくので、
腐らないか心配になる。
おせんべいの会社を探していたが、
ネットでは見つからなかった。
色々検索した結果、
かりんとうの会社があることを
発見した。
今回はこちらを持参することに決めました。
かりんとうは、
中国茶にも合うし、甘くておいしいです。
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広州の魅力、市場での交渉の仕方、筆談による中国語講座
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メール相談は、3営業日以内に返信いたします。
大半は翌営業日以内には返信しています。
----------------読者さまからのメッセージ----------------
★質問
中国人と付き合うのは
むずかしいと聞きましたが
本当ですか?
★カリスマ主婦バイヤー
ご質問有難うございます。
同じ日本人だって難しい人は
いると思いますよ。
私の印象では
中国の人は友達を大切にしているなぁと
感じます。
通訳業務の依頼をするときでも、
「友達が●●という仕事をしているが、
興味はありますか?」
という質問がよく寄せられる。
その場合は
丁寧に断ることが多いです。
あまり、
関係ないことまで押し付けるな、
そんなことは聞いていない、
などと怒らないでくださいね。
中国人は友達思いで
人情あるだと思ってくださいね。
だから、
人の悪口、
プライドを傷つける言い方は
決してしないように気をつけましょうね。
詳しいことは
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お問合せ大歓迎です♪
わからないことがございましたら、
ぜひこちらまでご連絡してください。
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■編集後記■
いよいよ3月29日より中国広州にビーズの仕入れに
行きます。
リスト作りに頑張っています。
仕入れに行くと、
サンプルをあまり多く持っていかなかったので、
失敗した、という話を聞いたことがあります。
中国の市場は広いと聞いていますが、
こんなに商品が豊富に
あるとは思ってなかったんでしょうね。
あと、
仕入れたい商品名、中国名、希望価格、
希望数量、最小ロットなど
書き込めるようなノートも用意したほうが
いいですよ。
ノートには、
仕入れしながら気がついたこと、
店名、店番、店の雰囲気、など書き込むように
しましょう。
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発行責任者: カリスマ主婦バイヤー 小島陽子
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